« デヴィ夫人という人 | メイン | 目の異常 »

ふんどし

昔の男性はふんどしをしていました。
それが、少し前にまた日本で流行り出したそうですね。
今も流行っているかは謎ですけど、夏になるとどこからともなくフンドシの二文字は現れてくるのだそうです。
どうして夏か?
やっぱり・・・男性はフンドシの方が涼しいから!?・・・ではないかと。

フンドシなんてやり方も分からないけどね、でも一度履くと案外
「これはいい!!」
ってなるみたい。
それくらい日本の夏は苦しい‥笑・・・のでしょう。男性にとって。

さて、私の親戚には大昔、フンドシしか履かないおじいちゃんっていうのがいました。
すでにフンドシはなくて、珍しい時代になっていましたが、
そのおじいちゃんはフンドシで過ごしていまして、親戚の間では有名でした。
もちろん今はもう亡くなっていますが、それを誇りに思っています。
とはいっても昔の人にとっては当たり前だったのですけどね。

では女性はどうでしょう?
フンドシに変わる下着なんてなかったですよね。
せいぜい「大きいパンツ」であった、というくらい。
夏は、同じように扱ったはずです(!)。
でもだからって小さなパンツはまだ流行っていなくて、はしたない的な。
そう考えたら面白いなー。

フンドシや大きなパンツがまた流行り出したらいいな、とひそかに思っております。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minik-peri.org/mt3/mt-tb.cgi/73

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2019年05月01日 02:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「デヴィ夫人という人」です。

次の投稿は「目の異常」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38