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まずはどこだったのか?

なんとなく、昔(といってはいけないのかだが)オウム事件の記事を読んでみた。
皆が麻原を守ろうとして口をつぐんで、サリンの支持の事など言わなかったのに、最初に口をひらいたのは林郁夫だと言われています。
彼は医者なので、警察が「先生、、」と呼び掛けたのがその医者魂に響いたとされています。
人の命を助ける人が、どうして人の意に血を奪うのかと。
これが成功したらしいのです。
これがはじめだった。
そして自供になり、他の逮捕者へつながった、裁判になった。
世間も、オウムのしわざだと分かるようになったし、信者もこれで認めるそかなくなってしまッた。
数多い死刑囚のなかで、林郁夫だけは死刑にならなかった。
本人は「僕は死ぬことも許されないのですね」といったらしい。

自供をしたからしけにならなかったのかどうかは定かではないけど、当初、彼はあまり重要人物扱いされていなかったんだよね。
でも彼のおかげで(この言い方はおかしいけど)事件は一気に動き出したんです。

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2020年11月01日 17:08に投稿されたエントリーのページです。

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